爆笑!?人生で最も笑った話⑨



いらっしゃいませー!

むしゃくしゃした日はブックオフに行く 
そして本棚の陰に隠れてでかい声で


「いらっしゃいませー!!」

と叫ぶと、 
フロアにいる店員が一斉に

「いらっしゃいませー!」
とつられて言う。
これを2、3回繰り返し、
気が済んだとこで店を出る。



ホームレスのおっちゃん
ベンチでうな垂れて座ってたら、横にホームレスが座ってきて


「にいちゃん、アンパン食うかって」
hamigaki_boy

って言って、アンパンをくれた。

落ち込んでた俺は自分も厳しい状況の中、
俺を心配してくれて、アンパンをくれたホームレスのおっちゃんに感謝した。

おっちゃんはちょっと臭ったけど、
の話を真剣に聞いてくれて、
自分も色々あってこんなだけど、
どんな時だって前を向いてしっかり歩けと励ましてくれた。
たまにはこうやって休む事も必要だから
無理はするなとも言ってくれた、嬉しかった。

俺はひとしきり愚痴をおっちゃんにぶちまけて、
キモチが少しだけ楽になった気がした。
おっちゃんにお礼を言って、
横にあったゴミ箱にアンパンを投げ捨てた
あの時のおっちゃんの顔が今でも忘れられない。







万引きで捕まった

俺が小学校5年の頃、学校の近くのスーパーで万引きで捕まった。 

すぐさま担任の女教師(43)、
通称ヌーバ(ぬぅっと教室に入ってくるから)が飛んできた。 まず俺にビンタを一発、涙目になる俺、よく見るとヌーバも泣きかけていた。 


「人の物を盗るのは最低の行為、これ(商品)を盗むことでどれだけの人が悲しむかわかっているのか」 

「その菓子を食えば無くなる、だが盗んだという事実は一生消えない」 

等々、一時間ほど延々と説教された。 
店の人がもういいですよ、と言っても説教は続き、夜7時過ぎにようやく先生と店を出た(店の人の温情査定で親は呼ばれなかった) 

お腹空いてるだろう、と駅前ラーメン屋へ行き、タンメンとギョーザをおごってくれた。 口をあけるたびにビンタされたほっぺたが傷んだが、ラーメンはうまかった。 


車で家まで送ってもらい
今日のことは親には言っても言わなくてもいい、自分が何をしたかよく見返すように」と言い、先生は去って行った。 

俺の人生でベスト5に入るエピソードだった。 

問題は俺が
冤罪だったということである。 




 


ガム踏んでしまった

電車に乗り遅れそうなので、ダッシュしていると 
駅のホームでガムを踏んでしまった。
 
「うおー(泣)」
と思いながらも、電車が来てしまっているので 
クツの裏を地面になすりつけながら、
すごい変な歩きで電車に乗り込む僕。 

その時、突然譲られる優先席!!! (足の悪い方と間違えられたらしい) 
とりあえず、座ってしまいました。 

あの場にいたみなさん、
マジですいませんでした。 
僕、ガム踏んでただけです。 



しんぽさん

高校の頃、英語の授業に20代前半の結構イケメンなアメリカ人教師が来た。
金髪先生
授業は一人一人アメリカ人先生に名前を呼ばれ、前に出てマンツーマンで話をするっていう形式。先生には授業前に生徒の名前をローマ字に直したプリントを渡していた。 

 
授業は順調に進み、結構人気のあった女子の
「新保(しんぽ)さん」の番になった。
しんぽさん
先生はそれまでやってきたように大きな声で彼女の名前を呼んだ。 

「ジャアツギノヒトネ。ンーーアーー・・・ちんぽ!ちんぽサン!」 

生徒たちは一瞬凍りついた。

これは笑ってはいけない。 

でも、多分「シンポ」と言っているんだろうけど、どう聞いても日本語の「ちんぽ」だったし、「それまで片言だったのに、なぜよりによって「ちんぽ」の発音だけがこんなにもネイティブ?」とか「ちんぽ」に敬称を付けているとか考えだすとみんな耐えられなくなった。 

結局、新保さん以外の全員が爆笑。
新保さんは顔を真っ赤にしてうつむいていた。 

その様子を見ていたアメリカ人先生は状況が飲み込ていないようだが、
生徒の一人がみんなの笑いものになっている状況だけは理解できたのだろう。 


突然般若のような顔になり、その爆笑をかき消すかのような大声で
「シャァァラッップッ!!」
と全員を一喝した。 その表情とテンションの凄さに、教室は水を打ったように静まり返った。しかし先生の怒りのボルテージは上がったまま。 


先生は新保さんの肩に手を置くと
「ナンデ?ナンデミンナちんぽをワラウ?ちんぽガナニカシタ?」 

その後、慰めようとしたのか、先生は優しい口調で、
うつむいて座っている彼女に語りかけた。 

「ちんぽゲンキダシテ。マエニキテクダサイ。ちんぽスタンドアップ!」 

新保さんも笑った。




初めての美容室

今日、初めて、美容院行ったので報告。 
まず、カウンター素通りして席に座ろうとして呼び止められる。 

店員に、ご予約のほうは?」と聞かれて
「してませんすみません」と謝り、帰ろうとして呼び止められた。少し待ってと言われ、しばらくして切ってもらえることになった。

「本日はどのように?」
と言われ、俺は軽くキョドった挙句
「散髪で」と答えた。

店員「ん???」と反応される。


話は変わり、料金の説明をされ、
慌てて財布を出したら
「お帰りの際で結構です」 と言われる。

「お荷物お預かりします」

と言われ、また財布を出そうとしてやんわり断られる 。

次に、適当に手を伸ばした雑誌がCawaii!(女性ファッション誌)。 
cawaii


女性ファッション誌と知らずに、読んでいたら店員に
「よろしければこちらも」と男性向けファッション誌を薦められる 

それ以降の記憶がない




対策教えて

(質問)
駅のトイレで大をした後に髪がないのに気づいた時の対処法ある?
今日は、街中でポケットティッシュ配ってくた人ホントありがと助かりました。


(みんなの回答)
・トイレでいきなり禿げたら流石に対処出来ないね

・すごい病気ですね。排便脱毛症ですか?

・タイトルだけで呼吸困難起こすかと思ったww

 



人とのふれあい

会社の人とのふれあいがどうとかいう話になり・・・

Aさん
「そういうのすごくよくわかる!寂しい一人暮らしだと、会社や家族以外の人とのふれあいが結構うれしかったりするんだよね。俺の場合は、その日一日は本当ついていなくて、会社で他人のミスが自分に、降りかかってきて上司にめちゃくちゃ怒られるわ。ありえない量のサービス残業押し付けられてもうさんざんな状態で、帰るころには夜12時を回ってた......
こういうときは気分転換にいつもと違ったルートで帰るといいと思って、寄り道がてら見知らぬラーメン屋に立ち入ったら、そこで偶然中学のときのクラスメート数人とばったり出会ったのよ。
特に盛り上がった会話はしなかったけど、一人暮らしの寂しい俺にとって、こういう偶然の旧友との出会いって、なんか元気でるんだよね。おかげでどん底から抜け出せたよ。」

Bさん「ちなみにだけど、ラーメン屋にクラスメート数人って、何人くらいいたの?」


Aさん「よくよく思い出してみると、結構な人数いたかも。女子とかも、こんな子そういえばいたなーって子もいたな。懐かしかった」


Bさん「それ、たぶん同窓会」

Aさん「ありがとう。今週中に死ぬ」




毎日ランニングしてた結果

最近、運動不足もあって、高校時代よりも明らかに体がプヨプヨしはじめた。 だから近所をランニングすることにした。

夕方に近所を5キロほどランニングしていたんだが、たまに下校中の中高生に会うことがあった。

中高生は、俺が後ろから走ってくるのを足音で察知すると、大抵自転車を漕ぐスピードが速くなるんだ 。中学生は俺から逃げるように自転車を走らせる 。それが俺にとっては毎回ちょっと気に障ったんだよね

そこで俺はあるルールを設定した

 「ランニングの最中に目の前に人がいたらダッシュで追い越す」

というルールだ 。
これで帰宅中の中学生をダッシュで追い抜くことにしたんだ。


最初は、無理だったんだが、たまに、追い抜くこともできるようになった。日頃のランニングの成果からか自分の体力が戻っていることを実感したよ。


そして数日後、家に回覧板が回ってきた
親が回覧板を見て
 「あんた、最近ここら辺で不審者が出たらしいよ。近所走るの控えたら?」と言っていた。
 
物騒な世の中だな~・・・と思って俺も回覧板を確認すると

『重要事項』 
近頃、町内で不審者が度々目撃されております。 夕方から夜にかけて帰宅途中の中高生が不審な男性に走って追い掛け回される嫌がらせにあったそうです。男性の特徴は身長170センチ程度の細身でジャージの半ズボンにタンクトップを着て懐中電灯を持参していたそうです 町内に住んでいる方は充分注意してください。
 

・・あれ?これ俺じゃね??
 


ナンパ
以前妹がナンパされたらしいんだけど
男「お嬢さん、落とし物です」

妹「え?」

男「僕との出会いを落としましたよ」

妹「あっ私のじゃないですー」
ってことがあったらしい。








面白い話シリーズまとめ

人生で最も笑った話シリーズまとめ

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