爆笑!?人生で最も笑った話③



直接攻撃できます

小さいころ、
遊戯王カードの『人造人間7号』の

「このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。」 
人造人間7号2 

の直接攻撃の意味がわからなくて

いきなり腹部を直接ぶん殴ってきた将太くんを
私は絶対に許しはしない。




御中

上司にある日、上司が髪の毛を短く切ってきました。
それを見た同僚のS君が、自分の頭を指さして

「頭、行ったの?」を上司用に尊敬語に変換して言いました。 

「あたまいかれたんですか?」

笑い死ぬかと思いました。



綺麗な顔してますね

どうでもいい話だが、
昨日、美容院でシャンプーしてる時に

 店員
「凄く綺麗な顔してますよね、彼女いるんですか?」

美容院でシャンプー2 


俺「いないですよぉ~」
俺「彼女募集中ですねw」

 
シーン、、、、。
洗い終わって頭上げたら、
隣のイス担当の店員の声だった。 




リーゼントのお兄さん

もう随分前の話なんだけど。
電車に乗っていた時のこと。
とある駅でリーゼントのお兄さんが乗ってきた。
リーゼント


リーゼントは席が空いているにも関わらず、
ドアのまん前に車内に背を向ける形で仁王立ち。 どうもそれが彼のかっこよさへのこだわりらしい。

「ドアが閉まります」

車内アナウンスが流れてドアが閉まる。
131011ksmf

すると、立派なリーゼントがドアに挟まった。
リーゼントさんは最初はなんとか引き抜こうと頑張っていたが抜けず。
5分後、諦めたようにごちんとドアに頭を打ち付けたきり動かなくなった。

その後3駅停車したが、
開いたのは全て反対側のドアだった。


ボケ防止

昨日、おじいちゃんがボケ防止の本を買ってきた。おじいちゃんなりに、気にしているんだなあと思った。 
131011ksmf

そして、今日も買ってきた。
もう手遅れだった・・・




ファミレスにて

腰痛めて病院いったらウォーターベッドみたいなんに寝かされた。
振動で腰を直すやつな。
ウォーターベッド

振動の強さが「強」「中」「弱」の三種類あって、 最初に「弱」で始まったんだけど、全然振動が伝わってこない。 

看護婦さんに
「あの、全然感じないんですけど」って言ったら

「じゃあ「中」にしときますね。何かあったらナースコール使って呼んでください。」

って言われて「中」に切り替えて看護婦さんどっか行った。 しばらく待ったけど全然振動しなくって、ナースコールで看護婦さん呼んだら

「じゃあ、「強」にします。」
って言われて「強」に切り替えた。
 

それでも全然動かなくておかしいなあとか思いつつ
ふっと横を見たら
隣に寝てた
よぼよぼの爺さんが
ガタガタガタガタ猛烈に振動してた




上履き貸してあげたら

中学の時、イジメられてる奴が上履き隠されて困ってたんで、俺の体育館履き貸してあげようとしたら

「汚いからいい」

って断られた。
イジメられてるのに奥ゆかしさを忘れない良い奴だと思った。



ヤバい

昔、ちびな彼氏に気を使って
ぺったんこの靴でデート行ったら
シューズ


「え、何その靴?w忍者?忍者?wwにんにん!」 って彼氏がはしゃぎながら溝に落ちて足の小指骨折して

「お前といたらろくなことない!」 ってフラれた。

って話したら上司が笑いながら
階段踏み外して落ちた。
ヤバイ。



酔っ払い

なんか、今日の朝っぱらに自転車こいでたら酔っぱらいの爺が
北斗新伝説創造3

「ぎぃんぎらぎぃんにさりげなくぅぅぅぅっ!!!」
って言いながら前から自転車乗ってやってきて

すれ違ったあとに
なんやあいつと思った途端にUターンしてきて

「そいつがおぉれのやりかたぁぁぁぁ!!!」

って言いながら追いかけられて泣きそうになったの思い出した。



うまい棒

さっきコンビに行ったら、ガキがうまい棒のチョコ味を1本ポケットに入れて店を出て行った。
うまい棒チョコ

俺もそのまま追いかける形で店出たら、そのガキが5~6軒先の本屋の前で立ち止まって、  本を見始めたんで声をかけたのよ。

「さっきの店から持って来たモン、俺が謝って返しといてやるから。もうやるな」って。 

そのガキ、しばらく唇噛みながら俺をじっと見つめてたんだが、だんだん目に涙が浮かんで来て  

「ごめんなさい」

って言いながらポケットから菓子出して俺に渡した。  

色々有ると思うけど、男はどんな時でも間違った事だけはしちゃいけねえよみたいな事を軽く説教してやった。  
ガキはずっと黙ってたが、俺がじゃあなって行こうとしたら、後ろから袖を引っ張って、俺の目を  真っ直ぐ見つめながら 

「もう絶対しない・・・男だから」
て強い口調で言った。 

ガキはきっといい男になる・・・
上機嫌になった俺はその菓子を食いながら家に帰った